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キングダム「合従軍編」死亡キャラクター一覧

キングダム「合従軍編」死亡キャラクター一覧

『キングダム』の中でも屈指の人気を誇る「合従軍編」では、秦国存亡を懸けた大戦が描かれ、多くの武将や兵士たちが命を落としました。

秦・趙・楚・韓・魏・燕の猛将たちが激突する中で、名将の壮絶な最期や感動的な死亡シーンが数多く登場しています。

特に麃公や張唐といった人気キャラクターたちの死は物語に大きな衝撃を与え、多くの読者の記憶に残る名場面となりました。

この記事では、合従軍編で死亡したキャラクターを一覧で紹介するとともに、それぞれの死亡理由や死亡シーンについて詳しく解説していきます。

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目次

キングダム「合従軍編」死亡キャラクター一覧

キャラクター名巻・話数
同金(どうきん)25巻262話「超大国の侵攻」
鱗坊(りんぼう)26巻279話「蒙恬の剣」
臨武君(りんぶくん)26巻283話「互いの自負」
万極(まんごく)27巻287話「人間全て」
魯近(ろきん)27巻290話「女傑・媧燐」
戦象隊長(せんぞうたいちょう)28巻297話「戦象の意味」
奈棍(なこん)28巻302話「戻らぬ覚悟」
成恢(せいかい)28巻303話「武将の矜持」
張唐(ちょうとう)28巻303話「武将の矜持」
孟龍(もうりゅう)29巻306話「十五日目の午後」
巨暴(きょぼう)29巻309話「汗明への道」
汗明(かんめい)29巻314話「“至強”決す」
岳牙(がくが)30巻324話「ど阿保」
麃公(ひょうこう)30巻325話「前進」
凡(ぼん)32巻340話「予想外の変化」
番陸(ばんりく)32巻341話「秘密の露見」
晋成常(しんせいじょう)33巻352話「不抜」

同金(どうきん)【25巻262話「超大国の侵攻」】

「キングダム」より引用

同金は王騎軍出身の武将で、合従軍編では騰軍の一員として楚軍と激突しました。

楚軍の猛将・臨武君の前に立ちはだかり、自ら名乗りを上げて勝負を挑みます。

しかし、その言葉が終わるか終わらないかという瞬間、臨武君の圧倒的な一撃を受けて頭部を粉砕され即死しました。

あまりにも圧倒的な実力差を見せつけた死亡シーンであり、楚軍の脅威を読者に強く印象付ける場面となっています。

鱗坊(りんぼう)【26巻279話「蒙恬の剣」】

「キングダム」より引用

鱗坊は王騎軍時代から活躍する歴戦の将であり、王騎亡き後は騰軍を支えていました。

臨武君との激戦の中、自ら討ち取ろうと果敢に突撃します。

しかし、その瞬間に楚軍の弓の名手・白麗が放った矢が頭部を貫通。鱗坊は反撃する間もなく戦死しました。

正面からではなく遠距離から命を奪われるという衝撃的な最期であり、白麗の規格外の実力を示した場面でもあります。

臨武君(りんぶくん)【26巻283話「互いの自負」】

「キングダム」より引用

臨武君は楚軍第一軍を率いる猛将であり、同金や鱗坊を討ち取る活躍を見せました。

その圧倒的な武力で秦軍を追い詰めますが、最終的には騰との一騎打ちに突入します。

互いの誇りを懸けた死闘の末、騰の剣技の前に敗北。首を斬られて討ち取られました。

楚軍の主力を失う大きな敗北となり、秦軍反撃のきっかけとなりました。

万極(まんごく)【27巻287話「人間全て」】

「キングダム」より引用

長平の戦いで家族を失った万極は、秦への憎悪だけを原動力に生き続けてきた将軍でした。

合従軍の戦いでは信と激突し、自身の復讐心や戦争の理不尽さをぶつけます。

しかし最後は信との一騎打ちに敗北。

信の一撃によって切り伏せられ、長年抱え続けた憎しみと共に命を落としました。

戦争が生んだ悲劇を象徴する印象的な死亡シーンです。

成恢(せいかい)【28巻303話「武将の矜持」】

「キングダム」より引用

韓軍総大将・成恢は毒兵器を駆使して秦軍を苦しめました。

張唐に致命的な毒を浴びせ、自らの勝利を確信します。

しかし死を覚悟した張唐が最後の力を振り絞って突撃。

危険を察知した成恢は背を向けて逃げ出しますが、張唐の剣に背後から斬られて死亡しました。

卑劣な毒将らしい最期ともいえる場面でした。

張唐(ちょうとう)【28巻303話「武将の矜持」】

「キングダム」より引用

秦国の老将軍・張唐は、成恢の猛毒によって死が避けられない状態に陥ります。

それでも武将としての誇りを捨てず、自ら敵陣へ突撃。

見事に成恢を討ち取ることに成功しました。

しかし戦いの直後、毒が全身へ回り力尽きます。

勝利と引き換えに命を落としたその姿は、多くの読者の心を打ちました。

汗明(かんめい)【29巻314話「“至強”決す」】

「キングダム」より引用

楚軍総大将・汗明は「中華最強」を自負する怪物級の武将です。

蒙武との死闘の最中、一度は優勢に戦いを進めます。

しかし味方の攻撃によって蒙恬が傷つけられたことで、蒙武は激しい怒りに包まれます。

極限まで力を引き出した蒙武の一撃を頭部に受け、汗明は致命傷を負いました。

最後は武人としての誇りを見せながら壮絶な最期を迎えます。

麃公(ひょうこう)【30巻325話「前進」】

「キングダム」より引用

秦国を代表する本能型大将軍・麃公は、李牧軍を突破して蕞へ向かうため龐煖に挑みます。

激闘の末に龐煖の腕を折るほど追い詰めますが、最後は武神・龐煖の力の前に敗北。

致命傷を受けながらも信へ自身の盾を託し、未来を託して戦死しました。

合従軍編屈指の名シーンとして知られています。

晋成常(しんせいじょう)【33巻352話「不抜」】

「キングダム」より引用

晋成常は趙軍の将として最後まで仲間を逃がすため殿を務めました。

圧倒的に不利な状況でも退くことなく戦い続けますが、最終的には山の民最強の戦士・バジオウと激突。

力及ばず斬り伏せられ戦死しました。

最後まで責務を果たした武将らしい最期でした。

まとめ

キャラクター名巻・話数
同金(どうきん)25巻262話「超大国の侵攻」
鱗坊(りんぼう)26巻279話「蒙恬の剣」
臨武君(りんぶくん)26巻283話「互いの自負」
万極(まんごく)27巻287話「人間全て」
魯近(ろきん)27巻290話「女傑・媧燐」
戦象隊長(せんぞうたいちょう)28巻297話「戦象の意味」
奈棍(なこん)28巻302話「戻らぬ覚悟」
成恢(せいかい)28巻303話「武将の矜持」
張唐(ちょうとう)28巻303話「武将の矜持」
孟龍(もうりゅう)29巻306話「十五日目の午後」
巨暴(きょぼう)29巻309話「汗明への道」
汗明(かんめい)29巻314話「“至強”決す」
岳牙(がくが)30巻324話「ど阿保」
麃公(ひょうこう)30巻325話「前進」
凡(ぼん)32巻340話「予想外の変化」
番陸(ばんりく)32巻341話「秘密の露見」
晋成常(しんせいじょう)33巻352話「不抜」
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