今回は、「うちの弟どもがすみません」第7話を読んだ感想考察(ネタバレ有)記事です。
前話については、こちらの「うちの弟どもがすみません」第6話のネタバレ感想考察をどうぞご覧ください。
「うちの弟どもがすみません」第7話のあらすじネタバレ
ある日、末っ子の類が大切にしているペットのカエル「ゴメス」を散歩させていたところ、うっかり逃がしてしまう出来事が起こります。
慌てた糸や源たちはゴメスを探すことになりますが、その最中にさらにトラブルが重なってしまい、動揺した類が川に落ちてしまうなど、災難が連続してしまいます!
そしてそれを助けようとした源も川に飛び込みますが、その結果、源は右手と左足を捻挫してしまうことになりました。
本当についていない・・・
怪我をしてしまった源でしたが、本人は強がって普段通りに振る舞おうとします。
しかしその様子を見た糸たちは放っておくことができず、半ば強引に世話を焼くことになっていきます。
これまで家族を支える側に回っていた源は、どうしても弱い姿を見せることが苦手な様子でした。
そんな源に対して糸は、「頼れる姉」としてしっかり支えてあげようと決意し、どんなに突き放されても面倒を見る姿勢を崩しません。
一方で、クラスメイトたちはそんな源の弱っている姿に妙なときめきを感じてしまい、状況は少しコミカルな方向にも進んでいきます。
やがて源は、世話を焼かれることに反発しながらも、少しずつ感情をあらわにしていき、いつものような強気な態度が崩れていきます。
そして物語の終盤、糸はある思いを口にします。
それは、源を「弟のひとり」としてではなく、「一人の男の子」として気になっているという気持ちでした。
この言葉が思わぬ形で周囲に届いてしまい、成田家の関係に新たな波紋を呼ぶことになります。
次の話は、こちらの漫画「うちの弟どもがすみません」全話ネタバレ感想!最終回まで徹底考察をどうぞご覧ください。

「うちの弟どもがすみません」第7話のネタバレ感想考察
感想考察まとめ
- 源の“弱り姿”が新鮮でした
- 糸の“姉としての強さ”が際立っていました
- 関係性が一気に動き始めた回でした
源の“弱り姿”が新鮮でした
今回はなんといっても、源がケガをして弱ってしまう展開が印象的でした。
普段はしっかり者で強気な源が、思うように動けず世話を焼かれている姿はギャップがあって面白かったです。
本人は嫌がっていても、どこか放っておけない雰囲気が出ていましたね。
糸の“姉としての強さ”が際立っていました
糸は今回、かなり積極的に源の世話をしていました。
突き放されてもめげずに関わろうとする姿から、「家族を支えたい」という気持ちの強さが伝わってきます。
ただの優しさというより、覚悟を持った関わり方になってきているように感じました。
関係性が一気に動き始めた回でした
そしてラストの糸の言葉はかなり大きな転機になりそうです。
これまで「家族」として積み上げてきた関係が、少し違う方向へ揺れ始めた印象があります。
しかもそれが誰かに聞かれている可能性があるという点も含めて、次回がかなり気になる終わり方でした。
コメディと恋愛の境界が一気に近づいたような、印象的な第7話でしたね。
次の話は、こちらの漫画「うちの弟どもがすみません」全話ネタバレ感想!最終回まで徹底考察をどうぞご覧ください。


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