- 炎柱・煉獄杏寿郎
- 蟲柱・胡蝶しのぶ
- 霞柱・時透無一郎
- 恋柱・甘露寺蜜璃
- 蛇柱・伊黒小芭内
- 岩柱・悲鳴嶼行冥
- 水柱・冨岡義勇
- 音柱・宇髄天元
- 風柱・不死川実弥
それぞれが圧倒的な実力と強い信念を持ちながら鬼との戦いに身を投じましたが、最終決戦では多くの柱たちが命を懸けて戦い、その尊い命を散らしていきました。
特に上弦の鬼や鬼舞辻無惨との戦いは壮絶を極め、仲間や人々を守るために自らを犠牲にした柱たちの姿は、多くの読者に深い感動を与えています。
彼らの死は単なる敗北ではなく、後に続く仲間たちへ希望を託した誇り高い最期でもありました。
この記事では、『鬼滅の刃』で死亡した柱6名について、死亡シーンの詳細や死因、その最期に込められた想いをわかりやすくまとめています。
それぞれの柱がどのような戦いを経て命を落としたのか、感動の名場面とともに振り返っていきましょう。
「鬼滅の刃」死亡した柱一覧!全9名で誰が死ぬ?死亡シーンや死因情報まとめ
| 柱 | 名前 | 話数 | 戦闘相手 |
|---|---|---|---|
| 炎柱 | 煉獄杏寿郎 | 8巻66話 | 上弦の参「猗窩座」 |
| 蟲柱 | 胡蝶しのぶ | 17巻143話 | 上弦の弐「童磨」 |
| 霞柱 | 時透無一郎 | 21巻179話 | 上弦の壱「黒死牟」 |
| 恋柱 | 甘露寺蜜璃 | 23巻200話 | 無惨 |
| 蛇柱 | 伊黒小芭内 | 23巻200話 | 無惨 |
| 岩柱 | 悲鳴嶼行冥 | 23巻200話 | 無惨 |
炎柱・煉獄杏寿郎
無限列車で炭治郎たちは下弦の壱・魘夢と戦い、煉獄杏寿郎の活躍もあって見事に討伐します。
猗窩座は杏寿郎の強さを認めて鬼になるよう誘いますが、杏寿郎は「人間として生きること」を貫き、これを拒否します。
激しい戦いの末、杏寿郎は猗窩座に致命傷を負わされます。
それでも最後まで仲間を守り抜き、夜明けを恐れた猗窩座を撤退させました。
死を悟った杏寿郎は炭治郎たちに「胸を張って生きろ」「君たちを信じる」と言葉を残します。
蟲柱・胡蝶しのぶ

| キャラクター名 | 胡蝶しのぶ |
|---|---|
| 死亡情報 | 第17巻143話 |
| 所属・役職 | 鬼殺隊の柱の1人 蟲柱 |
胡蝶しのぶは無限城で、姉・胡蝶カナエの仇である上弦の弐・童磨と対決します。
しかし、しのぶは最初から自分一人で童磨を倒せないことを理解していました。
そこで長年かけて自らの体に藤の花の毒を蓄積し、自分自身を「毒の塊」にするという秘策を準備していたのです。

戦いの末、しのぶは童磨に吸収されて命を落としますが、その体内に蓄積されていた大量の毒が童磨を内部から蝕みます。
致死量の約700倍もの毒によって童磨は大きく弱体化し、しのぶの命懸けの作戦は成功しました。
その後、しのぶの意志は栗花落カナヲと嘴平伊之助に受け継がれ、弱体化した童磨はついに討伐されます。
胡蝶しのぶは姉の仇を討つため、自らの命を犠牲にして仲間へ勝利への道をつないだのでした。

さらに詳しくは、こちらの鬼滅の刃「胡蝶しのぶ」の死亡シーン詳細!命を賭けて姉の仇を取った誇り高き女の最後をどうぞご覧ください。

霞柱・時透無一郎

| キャラクター名 | 時透 無一郎(ときとう むいちろう) |
| 死亡情報 | 21巻179話「兄を想い弟を想う」 |
| 所属・役職 | 鬼殺隊・霞柱 |
時透無一郎は無限城で上弦の壱・黒死牟と対峙しますが、圧倒的な実力差の前に左手首を切断され、刀で柱に縫い付けられてしまいます。


その後、不死川玄弥の援護によって拘束を脱出しますが、玄弥も重傷を負い、二人とも絶望的な状況に追い込まれました。
それでも無一郎は戦いを諦めず、悲鳴嶼行冥や不死川実弥と共に黒死牟へ挑みます。
そして仲間に勝機を作るため、自ら黒死牟に突撃して刀を深く突き刺します。

それでも最後の力を振り絞り、刀を赫刀(かくとう)へと変化させて黒死牟の再生能力を弱めることに成功します。
この足止めによって悲鳴嶼と実弥が決定打を与え、黒死牟討伐へとつながりました。
戦いの後、命を落とした無一郎は精神世界で亡き双子の兄・有一郎と再会します。
兄は弟の死を悲しみますが、無一郎は鬼殺隊で過ごした日々や仲間との絆を振り返り、「僕は幸せになるために生まれてきたんだ」と語ります。

さらに詳しくは、こちらの「鬼滅の刃」時透無一郎の死亡シーン詳細!真っ二つ・バラバラにされた最後の戦いを解説をどうぞご覧ください。

恋柱・甘露寺蜜璃

| キャラクター名 | 甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり) |
|---|---|
| 死亡情報 | 原作23巻 第200話前後(鬼舞辻無惨との最終決戦) |
| 所属・役職 | 鬼殺隊・柱(恋柱) |
甘露寺蜜璃は、鬼舞辻無惨との最終決戦に恋柱として参加します。
無惨の圧倒的な攻撃によって致命傷を負いながらも、仲間を守るために戦線を支え続け、その優しさと強さを見せます。

そして戦いの終盤、力尽きた蜜璃は、長年想いを寄せていた伊黒小芭内から「来世では一緒になろう」と告白されます。
蜜璃は涙を流しながら感謝の気持ちを伝え、伊黒の腕の中で静かに息を引き取りました。

さらに詳しくは、こちらの【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃の死亡シーン詳細!腕がない理由や死因、死亡理由、最後の言葉まとめをどうぞご覧ください。

蛇柱・伊黒小芭内

| キャラクター名 | 伊黒 小芭内(いぐろ おばない) |
|---|---|
| 死亡情報 | 最終巻 23巻 200話「勝利の代償」 |
| 所属・役職 | 鬼殺隊・蛇柱 |
伊黒小芭内は、鬼舞辻無惨との最終決戦で他の柱たちと共に前線に立ちます。
しかし無惨の全方位攻撃を受け、伊黒は顔面を深く斬られて視力を失います。

それでも相棒の蛇・鏑丸の助けを借り、さらに愈史郎の符によって感覚を共有しながら戦闘を継続。盲目の状態でも炭治郎を守り、無惨の攻撃を防ぎ続けました。
夜明けが近づくと、無惨は巨大な赤ん坊のような姿になって逃げようとします。
伊黒は満身創痍の体で無惨に食らいつき、炭治郎たちと共に逃亡を阻止。結果的に無惨は日光を浴びて消滅しました。
戦いの後、致命傷を負った伊黒は、同じく瀕死の甘露寺蜜璃を抱きしめます。
二人は互いの想いを伝え合い、伊黒は「来世では必ず幸せにする」と約束しました。そして二人は寄り添いながら、静かに息を引き取りました。

さらに詳しくは、こちらの「鬼滅の刃」伊黒小芭内の死亡シーン詳細!両目を失明しても戦い続けた男の最後を解説をどうぞご覧ください。

岩柱・悲鳴嶼行冥

| キャラクター名 | 悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい) |
|---|---|
| 死亡情報 | 23巻 200話「勝利の代償」 |
| 所属・役職 | 鬼殺隊・岩柱 |
悲鳴嶼行冥は鬼舞辻無惨との最終決戦で、不死川実弥と共に最前線で戦います。
しかし無惨の猛攻によって左足を失う重傷を負いながらも、最後まで戦い続けました。
夜明けが近づき無惨が地中へ逃げようとした際、悲鳴嶼は自らの武器の鎖を無惨と自身の体に巻き付け、命懸けで足止めを敢行します。

隠たちと協力して無惨を引き止めたことで、無惨は太陽の光を浴びて消滅し、鬼殺隊の勝利につながりました。
戦いの後、悲鳴嶼は自らの死を悟り、治療を拒否します。

そして意識が薄れる中、かつて共に暮らしていた寺の子供たちと再会。長年抱えていた「子供たちに見捨てられた」という誤解が解け、実は自分を助けようとしていたことを知ります。
その真実に涙を流した悲鳴嶼は、子供たちと和解し、心のわだかまりから解放されます。

鬼殺隊最強の柱としてだけでなく、子供たちを深く愛した優しい先生として旅立った悲鳴嶼の最期は、『鬼滅の刃』屈指の感動的な別れの場面となっています。
さらに詳しくは、こちらの「鬼滅の刃」悲鳴嶼行冥の死亡シーン詳細!左足を失い、最後は痣の後遺症で死亡?をどうぞご覧ください。

まとめ
本記事は、柱9名のうち、死亡した柱についてまとめました。
結論6名で、最後にもう一度以下にまとめておきます。
| 柱 | 名前 | 話数 | 戦闘相手 |
|---|---|---|---|
| 炎柱 | 煉獄杏寿郎 | 8巻66話 | 上弦の参「猗窩座」 |
| 蟲柱 | 胡蝶しのぶ | 17巻143話 | 上弦の弐「童磨」 |
| 霞柱 | 時透無一郎 | 21巻179話 | 上弦の壱「黒死牟」 |
| 恋柱 | 甘露寺蜜璃 | 23巻200話 | 無惨 |
| 蛇柱 | 伊黒小芭内 | 23巻200話 | 無惨 |
| 岩柱 | 悲鳴嶼行冥 | 23巻200話 | 無惨 |








コメント