今回は、「うちの弟どもがすみません」第2話を読んだ感想考察(ネタバレ有)記事です。
前話については、こちらの「うちの弟どもがすみません」第1話のネタバレ感想考察をどうぞご覧ください。
「うちの弟どもがすみません」第2話のあらすじネタバレ
前回、新しい家族との生活をスタートさせた糸でしたが、今回も波乱の連続となりました。
ある朝、糸は目を覚ますと隣に源が寝ていて大パニックになってしまいます。
実は源が夜中にトイレへ行った後、自分の部屋と勘違いして糸のベッドへ潜り込んでしまったと、このオチは驚きましたね。
しかも源は布団を取ったうえに、抱き枕のように糸へ抱きついてきます。
慌てて起こそうとした糸でしたが、「うるさい寝かせろ」と言われてしまい、さらに絶叫する糸。
思わずビンタまでしてしまいますが、源からは「子供襲う趣味なんかないから安心しろ」と返され、朝から振り回されることになりました。
そんな源の態度に戸惑う糸ですが、お父さんからは「糸ちゃんが来てから源も明るくなった」と言われます。
その言葉を聞いた糸は、源がこれまで母親のいない環境で長男として家族を支えてきたことを改めて考えるのでした。
自分も家族の力になりたいと思った糸は、姉としてみんなとの交流を深めようとババ抜きを提案します。
しかし予定が合ったのは源だけでした。
さらに三男の柊は相変わらず部屋にこもったままで、ドアには「入るな」の張り紙まで貼られています。
そんな中でも源は、
「理解しろとは言わねえよ。こういう奴だって受け入れろ。こいつの居場所を作ってやるのも家族だと思うけど」
と、語ります。
その言葉を聞いた糸は、家族にはいろいろな距離感や関わり方があるのだと気付かされます。
その後、糸は家族のために食事のリクエストを聞くなど、少しずつ自分なりのやり方で家族と向き合っていきます。
ところが今度は、自分の制服をまだ作っていなかったことが発覚。
お店は都会にあり、一人では行けないため、源に付き添ってもらうことになります。
こうして糸と源は二人で出かけることになり、新しい関係にも少しずつ変化が見え始めるのでした。
次の話は、こちらの漫画「うちの弟どもがすみません」全話ネタバレ感想!最終回まで徹底考察をどうぞご覧ください。

「うちの弟どもがすみません」第2話のネタバレ感想考察
感想考察まとめ
- 源の不器用な優しさが見えてきました
- 糸が少しずつ家族になっていく姿が微笑ましいです
- 源と糸の距離が一気に縮まりそうな予感です
源の不器用な優しさが見えてきました
第1話では少し冷たい印象もあった源ですが、第2話では違った一面も見えてきました。言葉遣いはぶっきらぼうですが、糸のことを気にかけている場面も多く、本当は面倒見の良い性格なのかもしれません。
特に柊について語る場面では、家族として相手を受け入れようとする考え方が伝わってきました。
長男として家族を支えてきたからこその言葉だったように感じます。
糸が少しずつ家族になっていく姿が微笑ましいです
糸は今回も「頼れるお姉ちゃん」になろうと頑張っていました。
しかし無理に家族をまとめようとするのではなく、少しずつ相手を理解していこうとする姿勢が印象的でした。
失敗しながらも前向きに頑張る糸の姿は応援したくなりますし、家族との距離も少しずつ縮まっているように感じられました。
源と糸の距離が一気に縮まりそうな予感です
ベッドでのハプニングから始まり、制服を作りに二人で出かけることになるなど、今回は源と糸の関わりが多かった回でした。
さらに街では源が糸を「俺の姉ちゃんだよ」と紹介する場面もあり、少しずつ家族として認め始めていることが伝わってきます。
まだまだ素直になれない二人ですが、今後どのような関係になっていくのか楽しみになる第2話でしたね。
次の話は、こちらの漫画「うちの弟どもがすみません」全話ネタバレ感想!最終回まで徹底考察をどうぞご覧ください。


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