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キングダム889話の最新ネタバレ確定速報raw【カイネが反逆!妹を失った過去が決断の理由に?】

キングダム889話の最新ネタバレ確定速報raw

中華統一まで史実ではあと9年に迫ったキングダム。

ここからは、9月24日(木)公開のキングダム889話以降の確定した未来をまとめました。

キングダムは史実通りに描かれるので、完全にネタバレになります。

というのも、史実では以下のとおりとなっており、これは覆しようのない事実。

誰が、誰を討つのか。誰がどこの国を落とすのか。史実でほとんど明らかになっています。

  • 紀元前230年に「韓」滅亡
  • 紀元前228年に「趙」滅亡
  • 紀元前226年に「燕」侵攻
  • 紀元前225年に「魏」滅亡
  • 紀元前223年に「楚」滅亡
  • 紀元前222年に「燕」滅亡
  • 紀元前221年に「斉」滅亡
  • 紀元前221年に中華統一!!

故に、毎週のキングダムを楽しみにしている人は、ここでページを閉じるようお願いいたします。ネタバレがイヤな人は、この先の展開を明かして文句を言われたくないので、必ずページを閉じるようお願いします。

先の未来を知りたい方は、ここからの話はとくに問題ないと思うので、このままどうぞ本記事をお楽しみください。

死亡キャラ情報
目次

キングダム前話(888話)の振り返り

キングダム888話では、河了貂を守ろうとするカイネと趙軍の対立が描かれました。

河了貂に手を出そうとする趙兵をカイネが制止しますが、兵たちは反発し、大乱闘に発展。

「キングダム」より引用

そこへ趙備明が現れ、敵をかばうカイネを非難します。しかしカイネは、翌朝の尋問までは河了貂に手を出させないと宣言し、趙備明を引き下がらせました。

その後、河了貂から感謝されたカイネは、かつて自分にも妹がいたことを明かし、過去を語り始めます。

「キングダム」より引用

河了貂は翌朝の尋問までに救われるのか? カイネの過去も気になるところで888話は終了しました。

キングダム889話の最新ネタバレ確定速報raw【カイネが反逆!妹を失った過去が決断の理由に?】

889話では、カイネが河了貂を救うため、趙軍に反逆する展開が予想されます。

888話のラストでは、カイネがかつて自分にも妹がいたことを明かしました。

妹を失った悲しみを知っているからこそ、妹のように思っている河了貂まで失いたくないのでしょう。

しかし、翌朝には河了貂への尋問が始まります。カイネが彼女を守り続けるには、趙軍の命令に背くしかないのかもしれません。

そこで889話では、カイネが覚悟を決め、河了貂を密かに逃がす展開になるのではないでしょうか。

ただし、敵軍の軍師を逃がせば、カイネ自身も反逆者として処罰される危険があります。

趙への忠義を貫くのか、それとも妹を失ったときと同じ悲しみを繰り返さないために河了貂を救うのか。

889話は、カイネが人生を左右する大きな決断を下す回になりそうです。

キングダム889話以降のネタバレ考察raw【秦軍後退で趙軍優勢?王翦軍と王賁軍の活躍が期待される展開に】

キングダム887話以降では、飛信隊・楽華隊・羌瘣軍による邯鄲攻略失敗の影響が秦軍全体へ波及していきます。

邯鄲攻略のために投入された三軍が戦線を離脱したことで、秦軍は各地で布陣の見直しを迫られることに。

飛信隊や楽華隊が受け持っていた戦線には大きな穴が生まれ、その影響を埋めるため、これまで趙軍を押し込んでいた秦軍も一時的な後退を余儀なくされる展開となりそうです。

しかし、この危機的状況で前線に姿を現すのが王翦軍と王賁軍。

王翦は崩れた戦線を瞬時に立て直し、各軍を再配置することで趙軍の勢いを封じ込めます。

一方の王賁も機動力を生かして反撃を開始し、後退していた秦軍は徐々に戦線を押し返していくでしょう。

史実でも、この後の趙攻略は王翦が中心となって進められていることから、885話以降では王翦軍が秦軍の主力として戦局を掌握する展開が濃厚です。

飛信隊の敗北によって一時は苦戦を強いられるものの、最終的には王翦・王賁親子の活躍によって秦軍が再び優位に立ち、趙攻略は新たな局面へ突入していくことになりそうです。

キングダム「秦軍VS趙軍」の結果【ネタバレ考察】

キングダム「秦軍VS趙軍」の結果【ネタバレ考察】
「キングダム」より引用

秦軍VS趙軍の結果

最大規模の戦いを展開している秦軍VS趙軍ですが、史実では秦軍が勝利することになります。

しかし、その勝利は正攻法ではありませんでした。

というのも、史実では政治戦略を絡めた形で攻略を進めていきます。

その中核となったのが、李牧を排除するための謀略でした。

秦は趙王側近に賄賂を送り、「李牧と司馬尚が反逆を企てている」という情報を流すことで内部を混乱させます。

これにより李牧は解任され、最終的には処刑。趙を支えていた最大の柱を失ったことで、国は一気に弱体化しました。

現在は李牧が趙軍の総大将として戦っていますが、史実通りにどこかで政治的に処刑されるものと考えられます。

その隙を突く形で秦軍は総攻撃を仕掛け、王翦や楊端和らが二方向から邯鄲を包囲。

紀元前228年、ついに趙は滅亡します。かつて苦戦を強いられた相手を、わずか数年で攻略した背景には、軍事力だけでなく政治戦略を巧みに組み合わせた秦の強さがありました。

この一連の流れは、「戦で勝つだけでなく、国そのものを崩す」という秦の真の恐ろしさを象徴していると言えるでしょう。

李牧軍に甚大な被害が出る

秦軍の勝利となる今回の戦いですが、当然ながら敗戦国となる李牧軍(趙軍)は甚大な被害を受けます。

現在の李牧軍の内訳は以下の通りです。

  • 馬南慈軍(4万)
  • 馬風慈軍(2万)
  • 骨珉伯(2万)
  • 李白軍(1万)
  • 舜水樹軍(3万)
  • 紀彗軍(3万)
  • 馬呈軍(2万)
  • 傅抵軍(3万)
  • カイネ軍(1万)
  • 趙忽軍(3万)
  • 顔聚軍(4万)
  • フーオン軍(1万)
  • ドン・サリ軍(2万)
  • 司馬尚軍(3万)
  • カン・サロ軍(2万)
  • 霊咒公軍(4万)

基本的にはほとんどが戦時すると考えられますが、比較的若い層や、カン・サロなど青歌軍の一部のメンバーは生き残ると考えられます。

傅抵とカイネは生き残って、ヨコヨコのように飛信隊に加入すると胸アツですね。

秦軍は戦線離脱キャラが多くなる

勝利国となる秦軍ですが、当然かなりの被害があります。

次の戦いがあるので主要メンバーの戦死者は限定的になると考えられますが、それでも戦線離脱キャラは多くなるでしょう。

その中でもっとも戦線を離脱すると予想されるのが、楊端和が率いる山の民の軍です。

「キングダム」より引用

中華十弓「青華雲」の矢を受けて治療中ですが、恐らく「秦軍VS趙軍」の終盤で、戦線復帰して史実通り活躍するでしょう。

しかし、受けたダメージは大きく、今までのように戦えない後遺症が残ると考えられます。

史実では、楊端和の活躍は「秦軍VS趙軍」以降ありません。

よって、楊端和はここで戦線離脱。邯鄲を守護するという役目で、山の民と邯鄲で暮らすのではないでしょうか。

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